こんばんは。
いよいよEOIのレコ発ライブが明後日に迫ってきました。
って訳で、今日は1st Albumの全曲紹介なんかやってみましょうか。
紹介って言っても、俺が作る歌詞は特に世界観的なものも無く、あくまでもメロディ優先なんで製作時のこぼれ話みたいな感じかな。

まずは8年前にリリースした1stデモにも収録されていて、今回はオープニングを飾る「The Edge Of Insanity」。
この曲のデモがギターのtomoから送られてきた時に、最初に感じたのが「俺が好きなネオクラ/メロスピ系だな」ってこと。(反論は受け付けておりません。笑)
なので、Yngwie Malmsteenが作るような、1音に1語がのっかる感じで作ってみました。
更に、敬愛するマーク・ボールズ師匠を意識して、なるべくクリーンなトーンで歌うよう心がけてみました。
ちなみに、タイトルにバンド名プラス「The」なのは深い意味はありません。
歌メロに乗っける時に、物足りなかったので付け足してみただけです。(笑)
2曲目は、1stデモのレコーディング直後に出来た「Screaming And Shout!!」。
実はこの曲、作った時は「飲んで騒ごうぜ!」って意味を込めて「Drink And Shout!」ってタイトルだったんです。
ですが、それじゃまるで「LAメタルのパーティロック」みたいじゃね?って話になり、「Scream And Shout!」に変更。
・・・したんですが今回、何かの手違い(?)で「Screaming And Shout!!」になってしまったので、これを機に「Screaming And Shout!!」で統一する事にします。(苦笑)
ちなみにこの曲、製作時のエピソードがありまして、歌メロと歌詞が出来上がって、家で小さな声(大きな声だと家族から苦情が入ります。)で歌ってみたら何だかどこかで聴いたことがあるなぁと。
ハッと気付いたんですが、それは完全にあの人のあの曲でした。(何かはヒ・ミ・ツ)
急遽、歌詞はそのままで歌メロだけ作り直しましたとさ。(笑)
続いて3曲目の「Desire」。
この曲も「Screaming And Shout!!」と同時期に、歌詞の原案がtomoから送られてきた物を参考にして作りました。
実はこの曲・・・いや、内緒にしときます。(笑)
ある欲望についての歌詞とだけ言っときましょう。
続いて「Killing Machine」です。
この曲も1stデモに収録されていますね。
ただ、当時とはリズム隊のアレンジが大きく変わっていて、よりヘヴィに、より極悪(笑)になっています。
Jakeの高速ツインバスが轟いていて、プレイの難易度が上がってしまったため、最近のリハでは必ずチェックしているくらい。
皆さん、この曲を聴くときにはドラムに要注目ですよ。(笑)
5曲目は、俺達の唯一のパワーバラードの「Into The Maze (Album Version)」です。
この曲のAメロのリフは元々Jakeのアイディアで、そこからtomoが曲としてまとめました。
で、何故Album Versionかと言うと、レコーディングにゲストプレイヤーとして、元BLACKNIGHTS、R.B.Jのメンバーで現TSMのキーボードプレイヤーのアイ〜ンこと村上氏に参加してもらったからです。
お陰で、曲の雰囲気がグッとムーディになりました。
もっとも、リフを作った当の本人であるJakeは、ヘヴィな曲になると思ってたらしく、出来上がりを聴いて驚きを隠せないようでしたけどね。(笑)
続いては、EOIのオリジナル曲の中で最も速いナンバー、「Sleepless Night」です。
王道のヘヴィメタルナンバーで、とてもカッコ良いと個人的には思うんですが、いかんせんテンポが速いために体力の消耗がハンパないので、年々プレイする回数が減ってきています。(苦笑)
体力増強に励まなくちゃ。(^_^;)
7曲目は大勢の方にコーラスで参加していただいた「Knock You Out!!」です。
これも1stデモに収録されていた初期のナンバーですが、軽快なノリのロックンロールに仕上がっております。
ライブでも時々、コール&レスポンスで盛り上がってるんですが、残念ながら歌詞がわかんなくて歌えないって人が結構いらっしゃいますが、このアルバムを聴いて一緒にシャウトしましょう。(笑)
8曲目は、比較的最近出来た曲で、EOI史上もっともヘヴィな曲、「Wild Blood」です。
ミッドテンポで、アレンジも出来る限りシンプルにして、ひたすら重さを追求してみました。
ヘヴィな演奏と、俺のハイトーンが絡みつく様をお楽しみください。(笑)
そしてラストは、「Burning Emotion (Album Version)」。
EOIの記念すべき最初に出来たオリジナル曲なんですが、この曲も1stデモの時と比べると、細々とアレンジが変わっています。
そしてAlbum Versionってくらいですから、お分かりの通り、花鳥風月からろりちゃんを迎えてキーボード入りにしてみました。
キーボードが入ったことで、70's風味もあり現代風でもありって感じに仕上がっています。
もう「新たに生まれ変わった」と表現してもいいくらい、カッコ良くなってますよ。
以上、全9曲を紹介してみましたが、良くわかんないよね?
なので今度の日曜日は、是非ELLCUBEへ足を運んでいただいて、ライブを楽しんでCDをお買い上げいただきたいと思います。(笑)
SCREAMING AND SHOUT!!

公演日:1月15 日 (日)
場所:苫小牧 ELLCUBE
開場:17:30 開演:18:00
チケット:前売 ¥1,000 / 当日 ¥1,500(別途1Drink ¥500 or ¥300)
- 出演バンド -
花鳥風月
SHOUT(函館)
EDGE OF INSANITY
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